日の出 竹楽器でTVデビュー

3月25,26日。日の出週末ワークは夏の筏遊びと並ぶ年間最大イベントで した。子どもと一緒に合宿し、竹楽器で歌を作りTVデビュー!!

竹楽器もさることながら、100歳を超える武家屋敷でわいわい宿泊することを楽 しみにしてか、フルメンバーに近い17人の小学生が集まりました。NICEは人 数こそ少ないながら、ウガンダ人1人、ドイツ人カップルを加え international なチーム構成。

先月と同様にまずは竹楽器を作りました。でも、今回は前回よりも、音程とか ハーモニーとか考えた高度なモノにステップアップ。なんせ、合奏するのだか ら。子どもも大人も、マリンバ、鳥笛、横笛、ギロなどめいめいに作ります。 そして夕方からは練習。今日も地元のテレビが来ていて、明日の早朝にはNH Kの生番組の取材が来るのだ。燃えないはずがない。柴田先生の指導のもと、 バンブー版「かごめかごめ」の大演奏の練習。ギロ(こする楽器)がうまくでき なくて、裏山で夜を徹して練習する子、マスコット吉永カナ(NICE)をいじめる 小学生○ギャル予備軍、プロレスに燃える俺より重い小学生、人生と愛を徹夜 で語る尾崎ヨシ(NICE)と加藤ケン(NICE)、夜の武家屋敷は熱い! 力尽きて早寝 してしまったのが残念だ。

そして、日曜日の早朝。6時起きでリハーサル。寒い中がんばりました。いつ もはクソうるさいちびっこ達もTVの前で緊張気味。演奏の様子は7時から10秒 くらいNHKに流れたとの事です。裏山の様子は3分 くらい放映されたとか。キャスターのねーちゃんの話がなげえんだよーー。 でも、皆でビデオを見よう。

日曜日は子ども達が自ら作曲家となり、発表会をして、修了ーー! また来年も来た い、という子どもたちの声が印象的でした。


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日の出 涙の原木 (by Tomoe T.)

長〜い期末テスト期間もやっと終わり、今日からはテスト休み!!思いっきり 楽しむぞ!!と気合いを入れて参加した初の週末ワークキャンプ。

土曜日は、太陽の家の方々や他のボランティアの方々と一緒に原木運びをしま した。案外軽そうに見えた原木は思っていた以上に重たく、次の日は筋肉痛で 痛がっている自分を想像。それでもお昼ごはんがボリュームたっぷりだったの で、午後の仕事もがんばれたのだと思います。(出来たてホヤホヤのトン汁は 美味しかったあ、サラダと漬け物の野菜のほとんどが太陽の家での自家栽培し たものだとか...)

この日は仕事はきつかったけど、天気が良くて暖かく、樹の下にシートを敷い て遠足気分で食事をして体を動かして気分爽快!でした。

日曜日、小学生と一緒に仕事をしました。話を聞くに、元気で言いたいことを 言う、強い小学生だとか... まさにその通りでした。小6の女の子達には
「PHS見せて〜」
「ルーズソックス履いてるの?」
「彼氏いるの?」
とついていけないテンションで質問攻撃され、男の子達には木の実を投げられ、

「バッカじゃーん」等と言われ、自分とそんなに年の変わらない子たちに、P OWER負けした。でも、一緒に仕事をするというのはとても楽しかったです。

午前中の竹林での竹運びはこれまたHardなものでした。ヘトヘトになって 武家屋敷に戻ると、そこにはまた超豪華料理が。残り物をアレンジして新メニュー。 たらふく食べて午後も竹林へ行き、ナイスメンバーと小学生がペアで竹を切り ました。小学生が慣れた手つきでどんどん竹を切っていくのを眺めつつ感心。

私は初めての体験で少し戸惑いながらも、竹を切ることができました。大きな 竹が勢い良く倒れていく景色はなんだか少し感動。

夕方、小学生が帰ってしまうと武家屋敷はシーンと静まり、さらに寒さを感じ ました。

あっという間に過ぎていった2日間。仕事のHardさと豪華な食事が印象に 残ったワークだったけれど、やはり一番はNICEメンバーや小学生たちと楽 しく同じ時間を過ごせたことです。


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日の出 鶏絞め (by Maiko N.)

空も晴れて、気分も上々どこか遠くに行きたいなーっと思っていたら、本当に 来てしまった。千葉から約2時間、乗り継ぎ悪いと+30分。眠い土曜の朝に どうして私がこんなところに?というと毎月1回行われる日の出の炭焼き週末 キャンプがあるからなのだ。

寒さで眠気も吹き飛び、午前中は西多摩フォーラムのおじ様達と、竹林整備。 午後は今回のキャンプのメイン企画、鶏絞めを行う。「首をきった後も鶏が歩 く」とか、「カナダでファームステイした友達は羽をむしる係だった。今日私 は・・?」など想像は膨らむ。しかし、「まあ、1羽を絞めるのを、みんなで 見届けるのだろう」という大半の予想を裏切って、絞める鶏は10羽。「じゃ あ初めにやってみたい人」「はい!」な、なんと最初に手をあげたのは小学生 ギャル3人の1人。うーん、今の子どもは口と体だけでなく、度胸も発達して る。鶏の首を切り、機械に入れて羽をとる。

ありきたりだが、私達の命が、他の命を吸収して成りたっているのだと感じる。 しかもこんな、あっという間に。抱いたらちいさな子猫の暖かさが妙に生きて ることを感じさせた。作業中憂鬱になった私を、やさしい千尋は、「鶏肉が食 べれなくなるんじゃ」と心配してくれたが、それは大丈夫。鶏肉解体では、気 分一新(?)して励む。これがまた大仕事。ベテランおばあちゃんの鶏肉講義と なった。どこがモモでどこがささみで...もう、みんなばっちり、のはず。こ の解体作業は、武家屋敷に帰ってからも延々と続くのであった。

日曜日。おじ様達との大人な土曜とは違い、今日は子ども達と童心にかえる日。 午前中は芋掘り、午後はNICE2人と小学生1人で組んで、竹を切る。NI CEのメンバーは後発合わせて25人集まり、昨夜は修学旅行状態だったのだ。 昼ご飯は昨日からぐつぐつ煮込んだ鷄汁。あーしあわせ。竹林ではませギャル えりこの竹切りさばきに感心し、ワーク後はばつゲームつきゲームではしゃぐ。

今回もあっという間に過ぎた日の出。秋の味覚を思う存分堪能し、普段できな い体験をし、袋いっぱいのお土産まで持って、私は大満足で長ーい家路につい た。


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日の出 子どもと筏乗り (by Keitaro S.)

「炭焼きワーク」ってなんだ?焼き肉大会か?最初は正直そう思った。そして 期待した。肉の焼ける音もどこからか聞こえた。しかし、「炭焼き」の意味が 違った。炭で焼くのではなくて、炭を焼くのだ。はぁ〜ぁ…がっかり。そんな 食い道楽のがっかりにもめげず、毎月第一土曜・日曜に日の出で行われている のがこのワーク。8月は夏休み特別企画『竹でいかだを作って、川で遊ぼうキャ ンプ』ということで地元の小学生を集めてのお泊り企画となった。土曜日あさ 10時。子供との勘当、じゃなくて感動のご対面。な、なんだこのテンション は…?漫画みたいに煙を出しながら走り回っている子供たちに圧倒されてしまっ た。いかん、こんなことではなめられてしまう。自己紹介でがつんといってや ろうと心に決めた。「おれは庄司や。ええかお前ら、おれのことはショウジ様 と呼べ。わかったか!?」万全のイメージトレーニングの後、咳払いをしてあい つらに言ってやったさ。「庄司です。おっさんと呼んでください。」「おっさ〜 ん!!」あれ?いや、ちがう!そうじゃないんだぁ。その一瞬から完全に子供た ちに遊ばれてしまった。やられキャラとしての二日間。初日は山で竹の枝打ち &流しそうめん&いかだを縄で組む。そして二日目は川にいかだを浮かべて遊 びまくり&鉄板やきそば。実際に遊ばれていたせいもあるだろうが、子供たち は山でも川でも遊ぶのが本当にうまいと思った。「子供の安全を第一に。」と いう自分に課せられたお役目もどこへやら、すっかり一緒になって飯を食って、 恐い話をして、泳いで、遊んでしまった。「子供は大人になり、大人は子供に なる。」そんな感じだった。子供好きだとは自分でも思っていたが、もっと好 きになってしまいそうだ。しかし時に子供は残酷だ。「ねえねえ、彼女と撮っ たプリクラちょーだい。」「彼女がいないから、プリクラもない。」「え〜っ。 まじぃ〜?小学生でもみんな付き合ってるのにぃ。」やっぱり、ちょっと嫌い かもしれない…。


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日の出 炭焼きワークの紹介

ここは日の出。東京から2時間。ここも東京都、しかし限りなく山奥。 この地で熱い熱い炭焼き ワークが毎月第一土日に行われる。土曜は西多摩自然フォーラム(お達者クラブ) のおじちゃま達と山仕事、日曜は子どもも加えて山仕事 & 山遊びなど。

土曜日朝。天気雨。しかし、青梅につく頃にはかろうじで小雨となる。 いつもの行いのおかげだな。がはは、苦しゅうない。集まったメンバーは8人。 増田直紀、吉永加那、外蔵正人、岡本芳子、相川弓映、國吉晃代、堀米明日香、服部 牧子。塙リーダーの正人は金曜オフィスのプレス発送から直行。正人は武家屋敷 の鎧兜が恐くて一人で便所に行けないそうな。頑張れ。

3日(土)は小雨の中、竹切りへ。8月に筏を組むための材料となるのだ。炭焼き用 の竹の長さは2メートル。それに比べて、筏用は4.5メートル。かなり重いし、扱い づらい。雨で足場も悪いし、ハードワークだ。経験者と初心者が2人一組になって 竹林へ。

直紀 「牧子と弓映の一人が俺、もう片方が明日香について」
牧子 「じゃ、ジャンケンで負けた方が直紀ね」

はう!!!!!!運よく牧子が俺とペア。たくさん転ばせてやった。頭上に竹を落とすの はやめといてやった。慈悲。

午前も午後もがんがん竹を切る。お疲れ様。夜はお達者クラブの独壇場....と いうのは言いすぎで、武家屋敷の囲炉裏でみんなでドンちゃん騒ぎ。半浴タケも 外国の魚介類を持って登場。最近このパターンが多いような....

4日(日)には子どもが来る。ナイスからも3人参入。 今まで新聞・雑誌・口コミなどで募集したけれど反応は 少なかった。しかし、今回は17人も来るという。しかも吉永加那もお子ちゃ まなので世話しなくてはならない。安全に終わりますように!

昼飯、竹を割って流しそーめん。子ども達は自分達で作った竹の器と箸で食べる。 道具扱うのが好きな子は一人で何個も作る。そーめん涼しい!これぞ夏。 子どもの中にはそーめん食べるのではなく、取るのが楽しい子がいて、 器山盛りにそーめんが....おいおい、それは違うぞ。

正しい流しそーめんの食べ方(by ナオキ):
1 そーめん台の前に立つ。その時、傾斜が右上から左下に流れる側に立つ。
2 左手で箸を操り、そーめんを食べる。

(解説)こちらの側には右利きの人はあまり来ない。こちらの側で右手でそーめんをす くうのは難しい。だから、悠々とそーめんを食いしめられる。事前に左手で箸を 使う練習をしておくこと。

午後は、子どもも一緒に竹林へ。竹切りを体験してもらう。移動、山の中、刃物な ど、子ども安全の確保するのは神経使う。でも、とにかく竹を切る。子どもの最後 の一切りで、自分の何十倍もある竹がガラガラドカーン。うーん、爽快。子ども達 びっくり。

4時に子ども達は解散。朝何となく、どよーんとしてた子ども(眠いからか??)が、解 散する頃には活発で、よく話す感じになってたこと、そして、 「また来るね」の言葉が印象的だった。やっぱり、子どもがいると何か起こる。 ドラマじゃ!

日の出炭焼きワークでは、いつでもばりばり参加者募集。そして、継続してプロ ジェクトに関わってくれる人も募集しています。子どもも継続してくるので、お 友達になろう。続けてると色んなこと起こって楽しいよ。みんな来てね。


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日の出太陽の家納涼祭

増田 直紀

本業(学生)を捨てて、オフィスや日の出につくづく足を運ぶ。9月に日本人第1号の バルバドス(地図で確認しよう!)のワークキャンプに参加予定。

NICEのイベントが重なりまくった7月25日、ナオキは 一緒にドイツキャンプに参加した宇都コズエを引き連れて日の出太陽の家の 納涼祭のお手伝いに参戦した。NICEからは厨房勤務 の徳重トクさんと合わせて3人が参加。

今回のナオキには
1 花咲き祭りでなりそこねた売り子になること
2 蚊に刺されること という二つの野望があった。2については、何年も蚊に刺されないと 人間嫌われてるようで寂しい。しかも、血が青いとか黒いとか、血がないとか 言われていじめられる。ここらへんで刺されとかないと。

お昼から会場設営や屋台の仕込みなど準備を始めて、 夕方には盆踊り開始。天気は......雨! でも園生さんはこの日のために盆踊りを練習してきたから負けない。 地元の盆踊り会の「おばさま」達は園生さんよりも強い。豪雨の中 率先して踊りの輪を作る。 次の日は天気がよくなって、昼からカラオケ大会。 園生さんも地元のカラオケサークルの人もボランティアの高校生(ユミコ の教え子たち)も、のど自慢を披露しました。夜は絶好の天気の中で盆踊り2日目。 大正大の1週間ボランティアは納涼祭前日の練習から3日踊り続けているだけあって、 かなりうまい。高校生も踊る。もちろん園生さんも職員も踊る。 ナオキもエプロンのまま踊る。岐阜のワークで夜中に 炭坑節踊ったのを思い出すなあ。部屋の中でテープ流して。土谷ミユキ先生の指導 のもとに。 ところで、最近の盆踊りは難しいんだぞ。 おそまつ君音頭、21世紀音頭、沖縄音頭、日の出音頭、つるつる温泉音頭、 うおー、知らんぞー。モダンダンス並みの激しい動き。 盛り上がりまくってアンコールまで出ました。そして、 ナオキはかき氷、コズエは焼きそば、 トクさんはビール(飲む方)で大いに売り子ちゃんになったのでした。 蚊には...首を刺したみたいだけれど、かゆくなかった。できものだったのかな? まあ、刺されたことにしとこう。いい汗かいた西多摩チックな1日でした。


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