PROワークキャンプ(Marburg)

場所 Marburg の山奥。最終バス停から徒歩30分。最終バス8時。街中から7キロ。 MarburgはFrankfurt北100キロ。 人口8万の学生街。童話のGrim兄弟ゆかりの街。 中心街が坂なので散策するのが大変だけれど、きれいだよ。 天気はメチャクチャ寒かった。日中摂氏マイナスも...
メンバー ドイツ2(double leader)、イタリア2、日本3、ロシア2、アルメニア1、 ブルガリア1
生活 10人用の快適なキャンプハウス。水道、シャワー、ガスコンロ、オーブン、居間、寝室 (各3ー4人。男女別)。普通の家なみの設備。ベット10個。メンバー11人。 あれ?俺はトランポリンで睡眠。。。。体が埋もれる。疲れがとれーん。
ワーク 落ち葉広い、落ち葉捨て、落ち葉燃やす用意、キャンピングカー清掃 倉庫清掃、テント組立etc.朝8時から4、5時間。午後はfree。
食事 昼・夜は各国交替制 月ドイツ 火イタリア 水日本 木金 東欧、ロシア。 朝はシリアルとパン。菓子やパン類はふんだんにある。ブルガリア人は 1日5食くらい黙々と食べていた。

城からの風景

14夜集合、自己紹介
15マールブルグ市街観光
16ワーク
17ワーク、市内観光
18ワーク、DISCO
19ワーク、市内観光
20ワーク、数人でPub
21short trip。ケルンへ
22ケルン二日目
23ワーク、数人でpub
24ワーク
25ワーク
26ワーク、日本人3人でGiessen散策、Disco
27ワーク、pizza屋で最後の晩餐
28朝、涙(ウソ)の解散

HIGHLIGHT

3月18日(水) 日本食を作る。肉じゃが。味噌汁。魚のひらきetc。肉じゃがは人気だった。 ロシア人味噌汁give up。夜はDiscoへ(実はデビュー!)。キャンプから徒歩1時間。 思ったより普通の場所だった。日本人がカラオケ行く感覚。

3月21日(土) ケルンへ。大聖堂もチョコレート博物館もすてき!チョコレートの歴史、 製造法、種類、流通etc。。。おまけには試食もできる! 夜はキャンプリーダーの家に11人泊まる。一人暮らしなのに広い。 10畳が二部屋。社宅で家賃は3万。。。もちろんKolnは大都市です。 夜はKolnのDiscoで大いに壊れる。今回の小旅行は「公式」イベントなので、 交通費も食事代もDisco代もPRO持ちなのだ。

ケルンのチョコレート博物館

3月の後半に雪。

3月23日(月) 起きたらやけに寒い。俺のベッド(=トランポリン)が窓側にあるせいか?? 窓を開けると。。。雪!おかげで落ち葉拾いから解放され、室内仕事。 午後は暇なので駅まで走る(7キロ)。お菓子を買って帰る。 夜は Pub で生演奏を聞く。大人な雰囲気。

3月24日(火) ドイツ人リーダーとアルメニア人が喧嘩。アルメニア人はワークの単調さと リーダーの権限が強すぎることを非難。ううん、難しいね。 しかし、事件はその夜起こった。。。 増田夜起きる。「(トイレ...)」。ガン!!!! 「うー、うー」左足親指をベッドに激しくぶつける。おっと増田流血! ...ワーク後の旅行でこのケガに悩まされる。

キャンプ中の食事風景


Personal Activities

Naoki Masuda home